KAI WON SUN BUM CONTEST @HALEIWA

2012年2月3日、ハレイワで開催された今年初のSun Bumコンテストで16歳のカイ松本が優勝し、賞金1000ドルをゲット!

カイは、フロントサイドのハックやスムースなラウンドハウス、ビックエアーなどバリエーション豊富なサーフィンで他の選手を圧倒!インタビューでは、大会関係者やスポンサー、毎日サーフィンに連れて行ってくれる両親へ感謝の言葉も!賞金は大学進学の費用のため貯金するそうです。
詳しくはこちらの記事をチェック!!
http://www.trustthebum.com/all/2012-brt-kicks-off-in-halaeiwa/

ELECTRONIC SHARK DEFENSE SYSTEM

 

ESDSとは!?

ESDSは、サメが嫌がる電気パルスを発信する新デバイスです。サーファーのみならず、スイマー、ダイバーなどシャークアタックの危険性のあるシチュエーションで最も効果を発揮します。サーフィンに支障が無いよう軽量化され、充電式なので1つ持っていると、いつでも何度でもお使い頂けます。特に、海外のサメの多いポイントにサーフトリップに行かれる方には絶対オススメ!FADEライダーのKAI MATSUMOTOもスポンサードされています!

紹介ムービー

KAIインタビュー

ニュース番組

GLENN MATSUMOTO IS BRAND OWNER OF FADE

GLENN MATSUMOTO PROFILE


1963年生まれ。
1986年3月、新島で開催された丸井プロに出場のため初来日。
その日を境に日本に滞在し、JPSA(日本プロサーフィン連盟)サーキットに参戦する事に。
当時JPSAに参戦する外国籍のサーファーには「参戦中の帰国禁止」という厳しいルールが課せられていましたが、逆境に屈する事もなく、日本滞在中に学校に通い日本語を習得しました。
慣れない日本での生活もハンデにはならず、翌年1987年には余裕でプロテストに合格し、以降15年間ランキングTOP16をキープし続けました。
年間順位の最高は4位。
当時の外国籍サーファーはわずか2名(グレンと南アフリカの選手)で、ハワイからの参戦は史上初。
以降、ハワイ出身のサーファーとJPSAの間を取り持つコーディネーター役として多くのハワイアンからの信頼を集める。
現役選手を引退後は、地元ハワイでのサーフガイドや、FADEサーフボードのプロデューサーとして活動中。


FADE BRAND HISTORY


1996年4月にスポーツショップが扱うサーフボードのメインブランドとして設立。
ブランド立ち上げからわずか2年後の1998年にライダーがJPSAのグランドチャンピオンに輝き、以降3年連続でグランドチャンピオンに君臨。
2006年にはライダーが、2009年にはロングボードサーキットでライダーがそれぞれグランドチャンピオンに輝いている。女子部門でもライダーがJPSAおよびWQSのトップランカーとして活躍中。

2011年4月より独立ブランドとして新たなスタートを切る。
現在ハンドシェープのFADEサーフボードをウェブサイトでカスタムオーダー好評販売中。
只今、FADEブランドに興味のあるメーカー、商社を募集しています。サーフボードという枠を越えた展開を希望しています。ハワイ系グッズやアパレル分野での商談もOKです。お気軽にお問い合わせ下さい。